一度食べるとやみつきになる海ブドウ

沖縄土産に生の海ブドウを頂き、食べてみました。クセのない味とプチプチの食感がやみつきになってしまいました。

一度食べるとやみつきになる海ブドウ

一度食べるとやみつきになる海ブドウ 先日、沖縄に行ってきた知人からお土産に海ブドウを頂きました。離島の直売所で購入した、生の海ブドウです。馴染みがないので恐る恐る食べてみたら、意外にクセがなく、プチプチとした触感がやみつきになってしまいました。食べ方は丼ごはんにしたりと、アレンジがいろいろあるようです。しかし私はシンプルに酢醤油で食べました。頂いたお土産にも、専用タレが付属していました。かけてみたらやはり酢醤油の味がしました。基本の食べ方は、酢醤油がけなのかもしれません。海ブドウ自体には磯臭さやクセがないので、あっさりしていて酢醤油がよく合います。

海ブドウは亜熱帯にある海藻の一種だということで、わかめや昆布のような感じを想像していました。しかし生でも冷蔵庫で保存せず、常温保存するところからちょっと違います。私も頂いた海ブドウは、なるべく家の中でも温かい場所に置くよう心がけました。普通なら冷蔵庫へ入れないと傷んでしまいそうですが、亜熱帯の海藻なので常温の方がみずみずしさを保てるようです。我が家の海ブドウは、実際に常温の場所で新鮮な状態のまま、全て食べ切りました。一度食べるとあの食感が忘れられなくなります。現地で新鮮なものを食べると、よりやみつきになりそうです。沖縄に行ったら、一度は海ブドウを味わってみて下さい。
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